みなさん、こんにちは!
男性専門結婚相談所『縁の輪』婚活カウンセラーの石川 遥です。
日頃忙しくお仕事を頑張っているがゆえに、出会いの機会が少ない・・
そんなビジネスパーソンの男性に特化した婚活サポートをしています。
お見合いは、結婚を前提とした真剣な出会いの場です。
しかし、相手に対する興味や結婚への真剣度が高まるあまり、無意識に相手を不快にさせてしまう質問をしてしまう事があります。
今回は、そうならない為にお見合いで避けるべきNG質問と、その理由についてを解説していきます。
1. 過去の恋愛や婚活歴について深掘りする
相手の恋愛・結婚歴を知りたい気持ちは分かりますが、初対面で聞くのは避けましょう。
特に離婚歴がある方にとっては、過去の話を掘り下げられることが負担になることもあるので、注意が必要です。
▶️ どうすればいい?
婚歴が気になる場合は、プロフィールに記載があるかを事前に確認し、どうしても話す必要がある場合は、お相手が自ら話しやすいタイミングを待つようにしましょう。
2.年収や貯金額について具体的に聞く
相手の経済状況は気になるところですが、初対面でストレートに聞くのは失礼にあたります。
収入や貯金額はデリケートな話題であり、相手に「お金目当てなのでは?」という印象を与えてしまう可能性があります。
▶️ どうすればいい?
収入面が気になる場合は、お相手の職業やライフスタイルについての会話を広げることで、間接的に知ることができます。
3. 勤務先やフルネームなどの個人情報や、家族のことを詮索しすぎる
ご家族について軽く話題にするのは問題ありませんが、深く詮索しすぎると相手にプレッシャーを与える可能性があります。
特に、「親と同居する予定はありますか?」といった結婚後の同居に関する質問は、いきなり切り出すと相手に重い印象を与えてしまうことにもなりかねません。
▶️ どうすればいい?
ご家族に関する話題は、お互いがリラックスして話せるタイミングで自然に触れるようにしましょう。
4. 結婚後の具体的な条件を細かく聞く
結婚後のライフスタイルは重要な話題ですが、初対面の段階で細かい条件を提示すると、「自分の希望ばかり押しつけている」と思われてしまう可能性があります。
▶️ どうすればいい?
まずはお互いの価値観を探りながら、徐々に結婚観について話を深めることが大切です。
5. 相手の容姿や年齢に関するデリケートな質問
外見に関する発言は、相手を傷つける可能性が高いので注意が必要です。
また、年齢についても触れ方によっては失礼にあたることがあります。
▶️ どうすればいい?
お相手の良いところを見つけて、ポジティブな言葉を伝えることを心がけましょう。
まとめ
お見合いでは、お相手に対する思いやりのある会話が大切です。
出会ってすぐに貯金額を聞きますか?
過去の恋愛を聞きますか?
出会いのキッカケがお見合いというだけで、普通の恋愛と同じように、まずは人間関係を構築することから始めましょう。
深い話は仲良くなってからです。
NG質問を避けつつ、お互いがリラックスできる雰囲気を作ることが、お見合い成功の秘訣です。
お相手に興味を持ちつつ、礼儀を忘れずに接することが素敵な出会いに繋がります。
是非参考にしてみてくださいね♪
弊社では随時無料相談・カウンセリングを承っておりますので、婚活に悩んだらどうぞお気軽にご相談ください。
ご縁を頂いたあなたの婚活を、縁の輪は応援しています。
本日も縁の輪ブログをご覧頂き有難うございました♪
『縁の輪』HP
https://enishinowa.com/
『無料相談・お問合せ』
https://enishinowa.com/contact/